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2018年02月06日

今月から新しい衛生士さんが頑張ってくれてます。

今月から新しい衛生士さんが頑張ってくれています!

衛生士さんの確保がなかなか難しい昨今、ありがたいことです。

人手不足っていうのですかね、こういうのって。

それに衛生士さんは結婚してしまうと、やめてしまうことが多いような気がします。

院長の歯医者さん仲間でも、衛生士さんとご結婚された方が多いのですが、衛生士として現場で働いている方はいないです。
もったいない・・・。(私が言うのもなんですが)

・・・やっぱり大変な仕事だからなのかな。
できるだけ職場環境を良くしようと、私も院長も一生懸命考えてるけど、限界があります。
しかし、定年まで働いてくれない問題を、何とか改善しないとね。
頑張るぞ!

以前、苫小牧市内の歯科医院から患者様をご紹介いただいて、その医院の院長様と我が医院の院長が、メールで情報交換をしていたんです。

歯科医師としては先輩にあたる大御所院長様を相手に、「メル友になっちゃったよ〜」ってホクホク顔で我が院長が喜んでいたんです。

え?メル友ってどういうこと?

ちょっとびっくりしたんですが、衛生士さん確保のためにどうしたらよいのか、いみじくもメールで我が院長が相談していたそうです。

患者様をご紹介していただいただけなのに!相談って!?
なんて図々しい!

院長ってば、なんでも素直に人に聞いちゃう癖があるから、困ったもんです。

でもね、ものすごくていねいに、親切に、ちゃんとアドバイスしていただいたんですって。
院長、めっちゃ喜んでた。

できる男は出し惜しみしませんね。
寛大です。
歯科医師の間でも、男の嫉妬や競争が渦巻く中、肝が据わっておられる。

そのアドバイスが功を奏して、無事新しい衛生士さんに働いてもらえることになりました。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by はなぞの歯科医院 at 15:53| 日記

『かがみの孤城』辻村 深月(著)、が面白かった!北光小学校がきれいになった!!

久しぶりに青春ファンタジーな小説を読みました。

『かがみの孤城』辻村 深月(著)、という本です。

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たぶん青少年向けの本なのですが、大人が読んでも面白いと思います。
(大人にはちょっと物足りないかんじはあるけど)
様々な理由で不登校になった中学生たちの心の描写が、優しげでていねいです。
ミステリー要素もちょっとあるし、読書が苦手な子でも飽きずに読めるんじゃないかな。

子供にどんな本を買ってあげたらいいかなと悩むことがありますよね。
子供それぞれに好みもありますし。
なかなか子供を図書館に連れて行く時間もないかもしれない。

だから学校の図書室が充実していると、本当に助かる〜。
私の小学校での居場所は、図書室でしたし。
私が通っていた小学校の図書室は、広くて、きれいで、居心地の良いソファがあって、本がたくさんあって、明るかったです。
本が大好きになりましたよ。

でも、今子供たちが通っている北光小学校の図書室は、狭くて古くて暗かった・・・。
初めて見たときはショックだったー。

でもね、3学期から新校舎が出来上がって、図書室も新しくなったんですって。
子供たちがすごくうれしそうでした!!

よかったよ〜。

それに、現代っ子の鬼門・和式トイレも少なくなって、洋式が多くなったそうです。

これもよかった〜。

ただでさえ新しい環境で戸惑っている新1年生にとって、排せつ問題で不安が上乗せされるのはかわいそうですからね。

素敵な北光小学校になって、このあたりに引っ越してくる方も多くなってほしいなぁ〜。
posted by はなぞの歯科医院 at 11:52| 日記

2018年01月24日

ピザとパスタのレストラン「ノビータ」さんでランチしてきました。

昨日は、院長が歯科関係の説明会みたいなものに参加しなければいけないらしく、午後休診となってしまいました。

お昼にちょっと時間があいたので、院長からのランチのお誘い!
行く行く〜♪

今回は、ピザとパスタのお店「ノビータ」さんでイタリアンです。
食べログサイト

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ピザとパスタとお肉のセットを注文しました。
ラクレットチーズは美味しかったです。

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ちょっとはしゃいでしまって、たくさん注文しすぎたので、お肉とデザートはお持ち帰りさせてもらいました。
私は食べきれないと、よくお持ち帰りをお願いします。
どこのお店も快く包んでくれるんですが、断られることもあるみたいですね。
まぁ、欧米かぶれといわれるかもしれませんが、外国では結構当たり前に持ち帰るのが普通だったので、日本でも許される範囲でお持ち帰りします。
あ、もちろん、ドレスコードがあるようなお店ならお持ち帰りはしません。

次のランチの機会には、焼肉ランチを狙うぞ!
中落カルビ!!
posted by はなぞの歯科医院 at 10:32| 日記

2018年01月16日

新ときわスケートセンターへ行ってびっくりした!

冬休み明けすぐに子供たちのスケートの授業があるので、苫小牧新ときわスケートセンターへ練習に行ってきました。

毎回びっくりするのですが、苫小牧のスケート場は、お父さんが多いのです。
どのお父さんも子供にスケートを教えているし、お父さんは揃いも揃ってスケートが上手い!!

一方、院長は・・・

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スケートで立っていることもできないので、見学です。
おいー。見学してるお父さんは院長だけだぞー。

一緒にスケートをするのは、私の役目。
院長は荷物を持ってくれたり、子供の着替えを手伝ってくれます。

初めて苫小牧のスケート場に来たときは、本当にびっくりしました。
私が生まれ育った札幌とは、だいぶ違うんです。
メインがフィギュアスケートじゃなくて、やっぱりアイスホッケー!って感じがすごい!
さすがスケートの街ですね。

スケートを久しぶりに滑った次の日には、ものすごい筋肉痛が全身を襲いました。
体幹が鍛えられますね。
posted by はなぞの歯科医院 at 18:57| 日記

2018年01月07日

歯磨き指導は退屈だし必要なのかっていう問題を歯科歴史本で解決した件

苫小牧市美術博物館で『歯』という文化史の本に出合ってから、歯に関する歴史がまとめられている本を買いあさりました。

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たぶん、ご近所界隈では今私が最も歯の歴史に詳しいのではないでしょうか。
むっふっふ。

そして歯痛や歯医者の歴史を読み解くうちに・・・

退屈で必要性に疑問を少しだけ感じていた、歯医者でしつこく繰り返される、『歯磨き指導』というものが、どれだけ大切なことなのかということを、今更ながら、歯医者の妻なのに、やっと、理解したのでした。

虫歯の原因がわからなかったり、治療に麻酔が使えなかったり、入れ歯を木で作っていたり・・・。
歯科治療が進化した現代に比べると昔の人は大変だったんだなぁ。

歯科分野の研究が進むにつれて、だんだん虫歯の原因がわかってきて、歯ブラシの有用性が確認されてきました。
そんな中、日本は国民の意識を変えるために、国を挙げて歯磨きの大切さを啓蒙して行ったわけです。

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だって、虫歯は国防にもかかわる重大な問題だったのですから!

そして、歯科の中心は「治療」から「予防」、さらには「審美」へと進化してゆくのです!!

だから、しつこくて面倒くさい「歯磨き指導」は、人類の進化の集大成なのです!!

そーんなこと、いちいち指導したり練習しても時間の無駄じゃないのー?って軽く考えていることに限ってかなり重要で、発展途上国では時間の無駄をする余裕がない分、国を揺るがす重大なネックとなっていることがたくさんあるんですよねぇ。
(最近、『ネック』という言葉を覚えたので使いたい)

その一つが「歯磨き指導」なんだなぁ。

写真の本は、まだ読んでいる途中なので、もっとじっくりと読み終わったら医院に置いておきますね。

まぁ、賢明な皆様は、歯磨きの大切さについてとっくに理解していたとは思いますが・・・。
自宅で歯医者にしつこく指導される私の身にもなってください。
歯磨きポリスこと院長から、逃げ隠れして歯磨きをする日々でございます。
精進します。
posted by はなぞの歯科医院 at 11:31| 日記

2018年01月03日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします!
はなぞの歯科医院は、明日1月4日から通常通り開院しますよ!

今年のお正月、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
我が家は大みそかに実家に帰った以外は、苫小牧でのんびりと過ごしております。

ただ、私に帯状疱疹が出ました。
地味に痛い。
年末にはしゃぎすぎたかなぁ・・・。

中学生の時に初めて帯状疱疹が出て以来、これで5度目ですよ。
結構再発するもんですよね。

院長は年末年始に息子と将棋対決です。
小学4年生の息子が最近将棋を覚えて、院長に何度も勝負を挑むのですが、さすがに勝てません。
連日、息子が悔し涙を流しております。

院長が子供の相手をしてくれるから助かるよね〜。
私は子供の相手が苦手だからさ。

そもそも話のレベルが合わないし(さすがにう〇こ・ち〇こで笑える時期は過ぎてしまった)、将棋やカードゲームも弱すぎてつまらないし、子供は負けると泣いて面倒くさいしね。

だから院長が子供と一緒に遊んでくれると、感謝感謝の雨あられ。
私が院長だったらきっとかなり疲れただろうから、「大丈夫?すこし横になる?」レベルの心配をしちゃいます。

でも院長は子供が好きだから、「そこまでのことじゃないよ」という感じのきょとん顔。
助かります〜。

ただね、とにかく勝負事は容赦しないのが院長なんですよ。
将棋も絶対に本気で勝負。(大人げないよね)
そりゃあ息子は勝てないから泣くんです。

「勝つまで絶対やめないから」
「勝つまで絶対寝ないから」
「勝つまで絶対続けるから」

息子が院長を相手にこんなことを言っているので、面倒くさいので私が対戦して負けてあげちゃう。
娘もちゃんと負けてあげるために、息子の将棋に付き合ってあげたりするんですよ。

女ってさ・・・。
posted by はなぞの歯科医院 at 13:26| 日記

2017年12月27日

寝坊する

昨夜、夜更かしをして、寝坊しちゃいました。

院長は、納豆と卵をご飯にかけて一人で朝ご飯を食べ、仕事に行きましたとさ。

院長は何度も起こしてくれたようですが、起こされた記憶が私にはございません。

「さすがに3度寝されたらねぇ・・・。」

と、院長は悲しそうに家を後にしたのです。

ごめんよぉ。

子供たちが冬休みに入ってしまって、一人になる時間が少なくなるから夜更かししちゃうんですよねぇ。

一人の時間って大切。

私は子供が好きだけど苦手なので、まぁ・・・1時間くらい一緒に遊ぶのが限界かなぁ。
それ以上だと苦行の域に入ってきます。
大人だから我慢するけどね。

院長は、私が一人になれないとストレスを抱えることをよくわかってくれてるから、たまの夜更かしも大目に見てくれるけど、さすがに寝坊はまずかった・・・。

ごめんよぉぉ。

院長も一人の時間が必要だろうなぁって思うから、お互い色々と工夫しないと。
週末は、家族の時間も確保しつつ、院長の一人の時間もちゃんとゲットしておかないとね。

でも、いくら一人が好きだからといっても、孤独は嫌なのです。
だから「家族」っていいよね。
ひとりが好きな人におすすめなんだけどなぁ・・・。
posted by はなぞの歯科医院 at 12:13| 日記

2017年12月20日

トウキョウトガリネズミの生態展示を見てきました。北海道大学総合博物館にて

先日、家族みんなで北海道大学総合博物館へ行ってきました。

今月の24日まで、生体展示「小さな小さなホ乳類 トウキョウトガリネズミ」を行っています。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/display/special/13087/

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名前に「トウキョウ」とありますが、日本では北海道にしか生息していません。
「ネズミ」という名前ですが、モグラの仲間です。

だから実際は、「エゾトガリモグラ」というのがふさわしい名前なのですが、「トウキョウトガリネズミ」という残念な命名をされちゃった、ホ乳類では最小級の生き物です。

生態展示で実際のトガリネズミを見てきましたが、ものすごく小さくて、本当にかわいい!!
感動しましたよ!!

指先に乗るサイズのほ乳類を見るのは初めてでした。
貴重な体験なので、興味がある方はぜひどうぞ!!

ところで、子供たちが一番興味を持ってずっと見ていたのが、工学部ブースの「フカシギの数え方」という展示です。

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恒河沙、阿僧祇、那由多、不可思議、無量大数・・・と、単位が上がってゆく様がロマンですよね〜。

「同じところを2度通らない道順の数」をスーパーコンピューターで計算しようとする「おねえさん」の物語が案外すごく面白くて、息子が夢中になっちゃいました。

下記ユーチューブサイトで動画が見れますよ。



博物館には、昔にはなかったお土産屋さんや喫茶店があって、オシャレになってましたー。
喫茶店でアイスクリームとコーヒー、ジャガバターを食べてきました。
写真は食べた後ですけど・・・。

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写真の息子が読んでいる本は、売店で購入した「ゆかいな実験器具図鑑」という本。
売店には、子供のためになる本や文房具がたくさん売ってますよ。

そういえば、喫茶店にはワインとかのお酒も置いてあるんです。
うわ〜。
今度一杯飲みたいわ〜。

たまには、大学の博物館も面白いです!
posted by はなぞの歯科医院 at 14:02| 日記

2017年12月18日

北海道大学歯学部野球部の忘年会

先週末、院長が「北海道大学歯学部野球部」の忘年会に行ってきました。
(院長は、小学生のころから大学まで、ずっと野球部だからね。)

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(個人を特定できないように小さめの写真です。)

OBとしての参加です。

ものすごく楽しかったみたいですよ。

他のOBの方も来ていたし、現役の若い学生さんが院長に気を使って接待してくれたって!

若い子を両手にはべらせて、先輩ヅラして語って来たってさ〜
(若い子って言っても、男の子だけど)

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何か写真を撮ってきてって頼んだら、いつも食べ物を撮ってきてくれる院長。
いいんだけど・・・、ちょっとセンスないかなぁ・・・。

とにかくね、すっごく楽しかったみたい。
学生時代の思い出、特に部活の思い出は、宝物だものね。

若い学生さんに旭川出身の同郷がいたみたいですよ。
同じ大学、同じふるさと、同じ部活・・・。
先輩後輩でやっぱり楽しいよね!!

一方、私はちょっと体育会系のノリが苦手。

部活も「編集局」という学内新聞を作る活動だったり、映画研究会だったり、野鳥観察会だったり、微分積分勉強会だったりするんですよ。

く・・・、くらぁ〜い。

院長と私じゃ、水と油。

でも、夫婦円満で何とかやっております。
posted by はなぞの歯科医院 at 23:29| 日記

2017年12月11日

東大卒作家、北大読書サークルにブチギレ事件。作家先生よ、がんばれ。

北海道大学の読書サークルに所属する学生が、東大卒・古野まほろ先生のミステリ小説の感想をツイートして、作家先生本人から「バカ」「クズ」「猿」などと罵倒される騒動がありました。
https://www.j-cast.com/2017/12/08316090.html?p=all

古野まほろ先生の、北大の偏差値の低さを指摘したり、蝦夷地と罵るようなツイートにびっくりした方も多いのでしょうね。
古野まほろ先生を批判するコメントがたくさんありましたよ。

結果、このニュースが私の目に留まり、今まで知らなかったこの作家先生を知ることになったので、炎上商法も馬鹿にしたものではありません。

作品を形にして世に生み出すという「生みの苦しみ」に比べて、その作品を批評するのはずっと簡単なことです。

世界中の人に情報を発信するツールで批評をするのであれば、それなりの覚悟も必要だということでしょう。

古野まほろ先生の刺激的な批評返しに乗ることもなく、北大生たちが謝っちゃいましたから、議論は終了してしまいました。

不器用でしたけど、古野まほろ先生は詰めた本音の議論をしたかったのかもしれないですね。

東大卒のくせに全然できないじゃんって、思っちゃう方も多いですよね。
まぁ、人には得手不得手がありますし、私が出会ってきた東大生・東大卒の方々は本当に優秀でした。
頭の回転の速度が違う。

その優秀さがわからないのであれば、そもそも差が付くようなレベルの土俵に立っていないことに思い至る必要もあるでしょう。

図形を型にはめるような子供のおもちゃで、能力の優劣、得手不得手はわからないのと同じ感じだと思います。

彼らの得意なことで、その分野での高度な能力が必要な土俵に一緒に立ってみると、彼らの優秀さに愕然とします。

まぁ、これはスポーツや将棋やその他の仕事にも共通することですよね。
それぞれの土俵があります。

私は、偏差値も低いし蝦夷地出身だし、古野まほろ先生には批判されそうですが、こちらも古野まほろ先生の作品を批評する立場として、甘んじて受け止めます。

作家先生は、これくらいのほうが面白いですしね。
posted by はなぞの歯科医院 at 15:20| 日記