▲はなぞの歯科医院のホームページ

2017年12月20日

トウキョウトガリネズミの生態展示を見てきました。北海道大学総合博物館にて

先日、家族みんなで北海道大学総合博物館へ行ってきました。

今月の24日まで、生体展示「小さな小さなホ乳類 トウキョウトガリネズミ」を行っています。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/display/special/13087/

togari.jpg

名前に「トウキョウ」とありますが、日本では北海道にしか生息していません。
「ネズミ」という名前ですが、モグラの仲間です。

だから実際は、「エゾトガリモグラ」というのがふさわしい名前なのですが、「トウキョウトガリネズミ」という残念な命名をされちゃった、ホ乳類では最小級の生き物です。

生態展示で実際のトガリネズミを見てきましたが、ものすごく小さくて、本当にかわいい!!
感動しましたよ!!

指先に乗るサイズのほ乳類を見るのは初めてでした。
貴重な体験なので、興味がある方はぜひどうぞ!!

ところで、子供たちが一番興味を持ってずっと見ていたのが、工学部ブースの「フカシギの数え方」という展示です。

tnor.jpg

恒河沙、阿僧祇、那由多、不可思議、無量大数・・・と、単位が上がってゆく様がロマンですよね〜。

「同じところを2度通らない道順の数」をスーパーコンピューターで計算しようとする「おねえさん」の物語が案外すごく面白くて、息子が夢中になっちゃいました。

下記ユーチューブサイトで動画が見れますよ。



博物館には、昔にはなかったお土産屋さんや喫茶店があって、オシャレになってましたー。
喫茶店でアイスクリームとコーヒー、ジャガバターを食べてきました。
写真は食べた後ですけど・・・。

kisa.jpg

写真の息子が読んでいる本は、売店で購入した「ゆかいな実験器具図鑑」という本。
売店には、子供のためになる本や文房具がたくさん売ってますよ。

そういえば、喫茶店にはワインとかのお酒も置いてあるんです。
うわ〜。
今度一杯飲みたいわ〜。

たまには、大学の博物館も面白いです!
posted by はなぞの歯科医院 at 14:02| 日記

2017年12月18日

北海道大学歯学部野球部の忘年会

先週末、院長が「北海道大学歯学部野球部」の忘年会に行ってきました。
(院長は、小学生のころから大学まで、ずっと野球部だからね。)

shikab2017.jpg
(個人を特定できないように小さめの写真です。)

OBとしての参加です。

ものすごく楽しかったみたいですよ。

他のOBの方も来ていたし、現役の若い学生さんが院長に気を使って接待してくれたって!

若い子を両手にはべらせて、先輩ヅラして語って来たってさ〜
(若い子って言っても、男の子だけど)

sgbb.JPG

何か写真を撮ってきてって頼んだら、いつも食べ物を撮ってきてくれる院長。
いいんだけど・・・、ちょっとセンスないかなぁ・・・。

とにかくね、すっごく楽しかったみたい。
学生時代の思い出、特に部活の思い出は、宝物だものね。

若い学生さんに旭川出身の同郷がいたみたいですよ。
同じ大学、同じふるさと、同じ部活・・・。
先輩後輩でやっぱり楽しいよね!!

一方、私はちょっと体育会系のノリが苦手。

部活も「編集局」という学内新聞を作る活動だったり、映画研究会だったり、野鳥観察会だったり、微分積分勉強会だったりするんですよ。

く・・・、くらぁ〜い。

院長と私じゃ、水と油。

でも、夫婦円満で何とかやっております。
posted by はなぞの歯科医院 at 23:29| 日記

2017年12月11日

東大卒作家、北大読書サークルにブチギレ事件。作家先生よ、がんばれ。

北海道大学の読書サークルに所属する学生が、東大卒・古野まほろ先生のミステリ小説の感想をツイートして、作家先生本人から「バカ」「クズ」「猿」などと罵倒される騒動がありました。
https://www.j-cast.com/2017/12/08316090.html?p=all

古野まほろ先生の、北大の偏差値の低さを指摘したり、蝦夷地と罵るようなツイートにびっくりした方も多いのでしょうね。
古野まほろ先生を批判するコメントがたくさんありましたよ。

結果、このニュースが私の目に留まり、今まで知らなかったこの作家先生を知ることになったので、炎上商法も馬鹿にしたものではありません。

作品を形にして世に生み出すという「生みの苦しみ」に比べて、その作品を批評するのはずっと簡単なことです。

世界中の人に情報を発信するツールで批評をするのであれば、それなりの覚悟も必要だということでしょう。

古野まほろ先生の刺激的な批評返しに乗ることもなく、北大生たちが謝っちゃいましたから、議論は終了してしまいました。

不器用でしたけど、古野まほろ先生は詰めた本音の議論をしたかったのかもしれないですね。

東大卒のくせに全然できないじゃんって、思っちゃう方も多いですよね。
まぁ、人には得手不得手がありますし、私が出会ってきた東大生・東大卒の方々は本当に優秀でした。
頭の回転の速度が違う。

その優秀さがわからないのであれば、そもそも差が付くようなレベルの土俵に立っていないことに思い至る必要もあるでしょう。

図形を型にはめるような子供のおもちゃで、能力の優劣、得手不得手はわからないのと同じ感じだと思います。

彼らの得意なことで、その分野での高度な能力が必要な土俵に一緒に立ってみると、彼らの優秀さに愕然とします。

まぁ、これはスポーツや将棋やその他の仕事にも共通することですよね。
それぞれの土俵があります。

私は、偏差値も低いし蝦夷地出身だし、古野まほろ先生には批判されそうですが、こちらも古野まほろ先生の作品を批評する立場として、甘んじて受け止めます。

作家先生は、これくらいのほうが面白いですしね。
posted by はなぞの歯科医院 at 15:20| 日記

2017年12月04日

苫小牧市美術博物館へ行ってきました。歯の歴史が見れちゃった。

息子が小学校でアイヌ文化について学んでいるそうです。

それで苫小牧市の美術博物館に行きたいというので、家族でアイヌ文化に関する展示物を堪能していきました。

展示物のひとつに、縄文時代の人の頭蓋骨がありました。

muse01.jpg

この頭蓋骨を見ながら院長が注目したのが、もちろん「歯」

虫歯も歯周病もなくて、すごいって感心してました。
歯がちっちゃいーって。

それに、いつも歯で何かを噛みながらそれを左手で引っ張ったりしたんじゃないかなって、まじまじと頭蓋骨を観察してましたよ〜。

こりゃ、職業病だね。

博物館の資料室で私が発見したのは、「歯 (ものと人間の文化史) 」という本。

muse02.jpg

むかしむかしから、人類、特に日本人が歯痛に悩まされ、工夫してきた文化史がまとめられた本です。

これがね、面白いんですよー!

現代の歯科分野の技術に本気で感謝したくなるくらい、昔の人は歯痛に悩まされ、なんとかしようと挑戦をしてきたことがわかります。

アマゾンで購入決定ですね。
届いたら、はなぞの歯科医院に置いておきますね。
posted by はなぞの歯科医院 at 13:51| 日記

2017年12月01日

患者目線の北海道方言に感動。サンプラザ歯科クリニックのホームページから。

苫小牧のサンプラザ歯科クリニックさんのホームページを見ていたんです。
http://sunplaza-dentalclinic.com/

そしたらね、トップページに「このようなお悩みをお持ちの方、ぜひご相談ください」ってところがあるんです。

そこに「入れ歯がいずい」って、北海道の方言で書いてあるんですよ。

あえての方言なんです!

患者目線の素敵な歯医者さんなんだなぁって、感動しました。

「いずい」って、なかなか標準語じゃ表現しきれないですよね。

でも、患者様からたくさん訴えられた症状が「いずい」なんだろうなぁ。

まさに、言い得て妙。

ホームページに「いずい」って書いちゃう歯医者さん。
飾らなくて、好きです。

あのね、以前にある医院に子供を連れて行ったとき、診察室から聞こえてきちゃったことがあるんです。

その患者さんは、シミを気にしてました。
様子を見ましょうってお医者様に言われたけど、不安みたい。
それなのに、

「シミっていう医学用語は、ないんですけどね!」

ってお医者様が言い放ったんですよ!!!

ええ?!
患者が医学用語なんて、気にするか!
どアホー!!

・・・と、わたくし大変に憤慨いたしました。

医学用語よりも、大衆向けの言葉でわかりやすく説明できるのが、プロってもんでしょーが!!

だからね、あえての「方言」で表現している、患者目線の医師さんを見つけると感動しちゃう。

見習いたいですね。
posted by はなぞの歯科医院 at 17:31| 日記

2017年11月29日

院長が歯科医師仲間との飲み会へ

先日は、久しぶりに院長が飲み会参加のために札幌へ遊びに行ってきました。

歯科医師仲間と意見交換です。

歯科医師って、職場に同じ立場の同僚がいなくて、結構孤独なんですよね。

だから、たまに違う歯科医師さんとお話しするのは、大切なことです。

悩みとか、アドバイスとか、あるあるネタとかね。

院長も楽しかったみたい。
嬉しそうに帰ってきました。
一緒に飲んでいただいた大学の後輩の方たちにも、感謝しなくちゃね。

最終の電車で苫小牧へ帰ってくるんだけど、じゃあ私も札幌の友達とってわけにはいかないんだよなぁ〜。
みんな子育てとか仕事をしてるからね〜。
女の人間関係は、結婚や子育てで流動的になりやすいです。
時々男性がうらやましいよね〜。
posted by はなぞの歯科医院 at 14:20| 日記

2017年11月18日

60センチ水槽を譲ってもらう。歯科医院にも水槽を設置?

私の兄から60センチ水槽を譲ってもらいました。

外部ろ過フィルターと2灯式の照明、水槽台までもらっちゃいましたよ!!

兄は小さい水槽だけにして、もう大きい水槽はしないそうです。
(私の家系は、父からの水槽好きです)

ということで、無事に水槽設置、立ち上げが完了!!

60cmaqua.JPG

地震がこわい・・・。

水がこぼれたときのために、コンセント周りは何か防水処理しないとね。
(ビニールかぶせるとか)

ずっと、メダカの小さめ水槽だけだったけど、ここ最近で結構本格的になってきました。

そして、院長からの「歯科医院にも設置したらどうか」という提案!

歯科医院の水槽といえばディズニー映画の「ファインディング・ニモ」

nemo.jpg

左の棚の上にあるのが、ニモが囚われてしまう歯医者さんの水槽です。

歯科医院の治療中って、ボーッと待っていなきゃいけない時間があったりするから、そんな時にお魚を見てると、なごみますよね。

でも、ニモのこの水槽は「海水」の水槽で維持管理が大変そうだし、大きくてお金がかかってそうです。

nemo1.jpg

ニモの歯医者さんには、待合室にも水槽があります。
アクアリウムが好きな歯医者さんなんですね。

医院の水槽といえば、日新町の「たかやなぎ小児科」さんも熱帯魚水槽が置いてありました。
http://takayanagi-children-clinic.jp/index.html
最近行ってないけど、まだあるのかな。

う〜ん・・・。
中途半端に水槽をおいても、なんだか、しょうもないって感じになりそうだからね。

でもなぁ、お魚を見ると癒されるしなぁ・・・。

検討中です。
posted by はなぞの歯科医院 at 09:13| 日記

2017年11月16日

顎が死ぬ〜。歯ぎしりで顎が死にそう。

私は食いしばり癖と歯ぎしりで、顎関節症に悩まされています。
連日の寝ている間の歯ぎしりで、顎がだるんだるんにつかれているんです。

院長に相談したり、歯ぎしり防止のナイトガードを作ってもらったりして、対策しています。

顎が死ぬ〜って言いながら、顎あたりの筋肉をマッサージしている日々でございます。

歯ぎしり防止のために、再三再四、院長から注意を受けているものが、枕の高さ!

寝る前の読書のために、枕を3つ重ねて、読みやすい角度を確保してます。
大抵そのまま寝てしまって、ズリズリと頭が落ちながら、顎も落ちて、自然と噛みしめる格好になり、歯ぎしりをするという流れですね。

枕を低くしてって、院長がいつもアドバイスしてくれるんですけどね〜。
もう、枕が3つないと眠れなくなっちゃったんです。

でも、顎が死にそうだから、1つずつ減らしていく努力は必要ですよね・・・。

夜に歯ぎしりをしてしまう方は、枕の高さを低めにするといいかもしれませんよ。
posted by はなぞの歯科医院 at 11:39| 日記

2017年11月13日

院長のシンプルさへの感謝

院長は、とっても単純。

でも、おバカじゃないんです。

とってもいいシンプルなんです。

たとえば、私が誰かを遊びに誘って「忙しい」と断られたとき・・・

私の場合、

「誘って、悪かったなぁ。断らなきゃいけない手間をかけさせて、申し訳なかったなぁ。おこがましく誘ってごめんさなさい。」

などと!!面倒くさい感じで、落ち込むんですよ。

でもね、院長は、「忙しかったんでしょ」って、素直に受け取るんですよ。

奴には!裏とおもてがないんですよ!!

素直なのに馬鹿じゃない。
馬鹿じゃないのに、裏表がないんですよ。

これは奇跡。

そして、深読みをするクセがある私の心を、ほぐしてくれるわけです。

論語には次のような言葉があります。

志が大きいのにまっすぐではなく、無知であるのにまじめではなく、愚直であるのに誠実さがないとすれば、私はどうしようもない。
(狂にして直ならず、侗にして愿ならず、悾悾にして信ならずんば、吾は之を知らず。)

院長はね、志が大きいのにまっすぐで、無知じゃないのに真面目なんです。

脳内が万年中二病でこじらせてる私には、院長の素直さとまっすぐさが、殺伐としがちな世の中の、掃き溜めに鶴なのです。

裏を読まない分、察してくれないのですが、わかりやすさはピカイチ!

超理系男子って感じです。

理系男子!万歳!
posted by はなぞの歯科医院 at 18:23| 日記

2017年11月09日

自宅に歯医者がいるとうるさい件

歯ブラシを排水溝に落としてしまいました。

それをきっかけに久しぶりに新しいものにかえたんです。

新しい歯ブラシは、ブラシにちゃんと腰があって、狭い隙間にキュッと入ってくれる感じが気持ちいいよね。

「新しい歯ブラシは気持ちいい〜」

何気なく言ったその一言に、院長が軽く叱咤。

「新しい歯ブラシが気持ちいいと思う前に交換しないとダメ!」

ひぃぃぃー!
めんどくさいぃぃぃー!!

でもね、歯医者さんだからね。
そりゃね、歯ブラシ交換には、うるさいんですよ。

歯ブラシもタダじゃないんだから、そんなに交換してられないよ〜。
まぁ、虫歯になって歯医者に通ったり、歯を失ったりしたほうが高くつくから、理屈じゃお得なことはわかってるんですけどね。

めんどくさいよね。

歯医者が自宅にいるとうるさいなぁ。

皆様は、くれぐれも面倒くさがらずに、歯ブラシを早めに交換してくださいませ。
posted by はなぞの歯科医院 at 14:13| 日記