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2019年03月25日

マインド・コントロール

かつて、国家レベルで研究された「心を操る技術」マインドコントロールを解説しているロングセラー本

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マインドコントロールはカルトやブラック企業だけではなくて、家庭の中にすら技術の応用がみられるそうです。

いつの間にかマインドコントロールを悪用されてその罠に落ちないように、マインドコントロールの歴史や原理と応用技術を解説している本です。

マインドコントロールの原理のひとつとして「情報の入力を制限する」ってのがあるんです。

ターゲットを孤立させてコントロールしようとするのです。

友人と出かけることを禁止したり、親類と連絡を取らせなかったりしてじわじわと社会を狭めていく。

情報の制限を侵した場合などには冷たくあしらったり不機嫌になったりして罰を与え翻弄し、脳を慢性疲労状態にして考える余力を奪う。

自己判断を許さず、依存状態に置き続けて、いつの間にか思考と行動をコントロールしてしまうのです。

マインドコントロールは、カルト集団、会社やスポーツ団、家庭や学校、さらにはマスメディアを通して当たり前に起こることがるそうです。

無意識に洗脳されるようなことにならないよう、様々な角度や方向からの情報交換を怠らず、客観的に自分の置かれた状況を判断できるようにしたいですね。

まぁ、院長にしてみれば、私は院長に洗脳されてるようなもんらしいです。
手のひらで転がされてる感、こわいわぁ(笑)
結婚生活が幸せに円滑に過ごせるのであれば、お互いに依存して洗脳され合うのも、乙なもんかもね。
posted by はなぞの歯科医院 at 00:06| 日記