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2019年03月05日

雑誌を読みながら院長と語らって、院長に感心

本屋さんで見つけてやっぱり買ってしまった雑誌「プレジデント」2019年 3/18号

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特集の内容が

あなたは騙されていないか? 大損していないか?
歯医者のウラ側 徹底解明!


なのです!!

これは買って読まなきゃね〜。

記事の中で「患者様が絶対抜かなきゃいけない歯なのに抜くのを嫌がる」っていうところがありました。

患者の意向を尊重して抜かずに放置してみたら、結局悪化して抜くことになって手間と暇と医療費がかかってしまったそうです。
でも患者には感謝され罪悪感がわいたと、ある歯科医師さんがちょっとした心の葛藤を吐露していました。

が思うには、「そりゃ抜くべきでしょ!効率的じゃないし痛みとお金の負担は損だし、時間の無駄」って、一般人の感覚的で考えてしまうのです。

でも院長は

「歯を抜くという現実を受け入れる時間も必要だしね」

と、ぼそっと言ってました。

「そりゃショックだろうし」って言う院長の言葉に、ハッとしました。

やっぱりいつも患者様と向き合ってる歯医者さんは、そういう心の機微に敏感なんだね。

感心しました。
そんな考え方もあるんだね。
posted by はなぞの歯科医院 at 14:20| 日記