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2019年02月18日

二人が睦まじくいるためには 「祝婚歌」吉野弘著

詩集というものは俳句集以外はあまり興味がないのですが、今回はちょっと感動したので「二人が睦まじくいるためには」吉田弘著を購入しました。

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この本に収録されている「祝婚歌」は、結婚式の祝辞として述べられることが多いそうです。
心に響いたところを抜粋しますね。

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい


院長がいつも実践してくれていることだなぁってとても温かい気持ちになりました。

この文章の前には、

お互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい


という部分があります。

これは、いつもブツブツと言ってしまう私が実践しようと意識してることです。
人は自分の都合の良いように原因をまわりのせいにしたり、誤った解釈をして自分を正当化しようとするから。
客観的視点に立って、自分を顧みないといけないなぁって思ってるんです。

思ってるんですけどねぇ・・・。
やっぱり院長にガミガミ、ブツブツと言っちゃうことがあるよね。

院長はさぁ、それ間違ってるよって言わずに聞いてくれるというか、流してくれてるからねぇ。
いつも感謝ですわ・・・。

でも、あとでごめんなさいすると「やっとわかった?」みたいな顔するのが、む・か・つ・く!
まぁ、私が悪いんだけど。

おすすめの詩集なので、一度手に取って読んでみるといいかもしれないです。
夫婦関係に限らず、友人関係や上司と部下の関係だったり、先生と生徒とかでも親子でも、参考になることがあると思います。
posted by はなぞの歯科医院 at 11:39| 日記