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2018年03月14日

「自分のアタマで考えよう」を読んで・・・というか、読書とゲーム三昧であなぐら生活でございます。

ブログの更新もままならないほどに、毎日の雑務をこなしながら読書とゲーム三昧でございます。

ドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は大学生の時に読んだのですが、その時とは違う翻訳者・亀山郁夫氏の訳で読みなおしています。
彼の訳は、うん・・・確かに読みやすいです!これはいい。
文学を専門に勉強しているわけでもないなら、彼の訳でOKでしょうね。

それから、ライフネット生命株式会社の最高経営責任者である出口治明著の「ビジネスに効く最強の読書」という本から、読書の間口を広げています。

「花には香り、本には毒を」
「偏見なき思想は香りなき花束である」

この本のまえがきで、読書の魅力を表現した箴言に心を打たれました。

「読後に、毒素が体の奥深く沈殿して、時間をかけてゆっくりとその毒が体中に回ってくるような、そんな本が大好きです」(出口治明氏)

本の虫である彼のこの言葉に感動をして、彼が紹介する108冊の本から自分に合いそうなものを読んでいます。
なかなか難しそうな本ばかりが紹介されているなかに、社会派個人ブロガー・きちりん氏著の「自分のアタマで考えよう」というものがありました。
あれ?人気ブログのブロガーの本って、なんか毛色が違うんじゃないの?って不思議に思い、読んでみたんです。

これがね、相当に勉強になりました。

この本に「思考」は「知識」にだまされるという項目があるのですが、これは本当に痛感しますよね。
「知識が思考を邪魔している」と気づかされる瞬間って、院長と話していると本当に多いんですよ。

読書で楽に他人の思考に乗っかって思考停止している自分をよそに、院長は独自の思考で、自分のアタマで、考えてます。
かっこいいなぁって思うし、うらやましいなぁって嫉妬しちゃう。

私がゴチャゴチャ考えこんでいることに、ズバッとシンプル解を提示してくれるから助かるよね。
私は自分の内側に視点が向かっていて入り込んじゃうタイプですが、院長は外側に視点を向けていてシンプルで論理的。
私たちは思考のクセ的に「水と油」な夫婦ですが、なんだかんだでうまくいくもんですねぇ。

最近寒さもやわらいできました。
春が来たならガーデニングシーズン!
あなぐら生活から抜け出さないといけません。
それまではもうちょっと読書とゲームでひきこもってます。

長文、失礼いたしました。
もう、はいりこんじゃってますので・・・。
posted by はなぞの歯科医院 at 09:43| 日記