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2019年05月17日

NBA選手は高学歴なのね

北米の男子プロバスケットボールリーグ、NBAの選手は大卒が基本なんだっていうことを最近知りました。

基本的に高卒ですぐにNBAに入ることができない規則があって、大学進学後とならざるを得ないようです。

それに大学進学後はバスケットボールだけに専念していればいいわけではなく、ある程度の成績を維持していないとだめなのです。

超高学歴にあたる名門大学卒のNBA選手もたくさんいるんです。
IQやっば〜。
スポーツには頭の良さが必要なのですね。

NBA選手の平均現役年数は5年弱。
引退後の5年間で約6割の元選手が財産を失うそうです。
引退後の離婚率は8割を超えるってすごすぎる!

引退後の身の振り方としてNBAで稼いだお金を元手に投資や事業参入とか、いろんなお仕事への基本的な知識を大学等で養うことが大切だという考え方もあるようです。
アメリカでも高卒よりも大卒のほうが生涯年収が圧倒的に高いので、引退後を見据えた選手たちへの救済措置にもなっているんですね。

昨日、院長と一緒に「アレン・アイバーソン」という元NBA選手のドキュメンタリーをネットフリックスで観ていて、NBA選手の光と影を知りました。

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引退後の身の振り方は、バスケットボールに限らず、すべてのスポーツ選手に課せられた課題ですよね。
いやぁ〜、勉強になりました。
posted by はなぞの歯科医院 at 12:56| 日記