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2018年11月09日

院長が遠く感じた日

ユーチューブで解剖学というものを知って面白うそうだなって思ったので、養老 孟司著「解剖学教室へようこそ 」(ちくま文庫)を読みました。

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養老さんは東京大学医学部のご出身なので、本物の死体による人体解剖の授業を受けたのだそうです。
この本に掲載された写真には、医学生の勉強のためにずらっと並べられた、袋に包まれているご遺体がうつっていました。

2か月くらいかけて学生たちが解剖して勉強するんですって。
うわぁ、これは私には無理かもしれないって院長に話してたんですが・・・。

なんと歯学部でも解剖の授業があるそうです。
3か月くらいかけたんじゃないかなぁって院長が・・・。

え゛・・・マジで?
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

人生で一番身近に感じていた夫が、この時ほど遠い存在に感じたのは初めてかもしれない。
なにか、決定的な違いを感じましたよ〜(涙)
解剖できる人と、できない人との。

こわいよ〜。
大切なことだけど。
想像したくないよ〜。

・・・あ、でも、私も食べるためなら動植物を解剖できるかな。
でもやっぱり、人は無理だ。食べないもんね。
医療系は本当に大変な職業ですねぇ・・・。
posted by はなぞの歯科医院 at 13:55| 日記

2018年11月06日

いらなくなった本を置きました。もらってやってください!

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本当はもっとあるんですが、とりあえずの分だけ。
また自宅の本棚を整理したら置いておきます。

おすすめは
「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」
花田 菜々子 著

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この本はねぇ、最近読んだ本の中で個人的に一番面白かったんですよ。
私はあまり知らない人と話しをするのが苦手ですが、新しい人との出会いってステキなものなんだなってこの本を読むと実感できました。

お笑い芸人オリエンタルラジオ中田 敦彦 (著)の「僕たちはどう伝えるか」もあります。なかなか面白かったかな。

お笑い芸人ピース又吉さんが『世界一受けたい授業』で紹介したことで爆売れ状態になった『友だち幻想』もありますよ。
内容は、もう私くらいの年齢になると悟って知ってて当たり前のことばかりなのですが、若い思春期の方々にはよい本だと思います。

先日ブログでご紹介した「不機嫌は罪である」とか、ライザップのお料理レシピ本とか、お子様には「あるかしら書店」もおすすめです。

もう自宅の本棚がパンパンなので、もらってやってください。
posted by はなぞの歯科医院 at 10:26| 日記