▲はなぞの歯科医院のホームページ

2018年04月04日

早期英語教育は必要なのかって問題

こう見えてもわたくし、大学院博士課程の時はイギリスへ留学しておりましたのよ。
(ほんとうに、こうみえましても・・・。汗)
修士課程の時は東南アジアへ半年調査へ。
そして、いろんな国に学会やらなにやらで旅行しました。

だから英語はペラペラと・・・、マレー系の言葉もすらすらと話していたものです。

でも大学院に入って必要に迫られるまで英語なんて全然話せませんでした。

要するに!
必要に迫られて本気を出せば、外国語なんて結構すぐに習得できるのです。

ではなぜ、日本人は英語が苦手って言われたりするのでしょうか。

それは、スピリッツ!が足りなのではないかと思います。

間違ってもいいし妙な発音でもよいので、自信満々に意欲的に、ごり押し気味で外国語を話すんです。
ボキャブラリさえある程度豊富ならば、なんとかなるものですよ。

大切なのは、伝えたい気持ちと意欲的な態度。
スピリッツですよ!

だから、小学校で早期英語教育をするよりも、堂々と外国語を話そうとする根本的なスピリッツを養う授業をしたほうが良い気がしますよね。

英語がペラペラな日本人ほど、子供の早期英語教育に否定的な傾向があるのも、私と同じ考えなんじゃないかな。
ペラペラな親ほど早期英語教育に“冷淡”

まぁ、現在主婦をしている私には、英語の能力なんて、何の意味もありませんが・・・。
壮大な無駄をした気分。
posted by はなぞの歯科医院 at 18:33| 日記