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2017年12月27日

寝坊する

昨夜、夜更かしをして、寝坊しちゃいました。

院長は、納豆と卵をご飯にかけて一人で朝ご飯を食べ、仕事に行きましたとさ。

院長は何度も起こしてくれたようですが、起こされた記憶が私にはございません。

「さすがに3度寝されたらねぇ・・・。」

と、院長は悲しそうに家を後にしたのです。

ごめんよぉ。

子供たちが冬休みに入ってしまって、一人になる時間が少なくなるから夜更かししちゃうんですよねぇ。

一人の時間って大切。

私は子供が好きだけど苦手なので、まぁ・・・1時間くらい一緒に遊ぶのが限界かなぁ。
それ以上だと苦行の域に入ってきます。
大人だから我慢するけどね。

院長は、私が一人になれないとストレスを抱えることをよくわかってくれてるから、たまの夜更かしも大目に見てくれるけど、さすがに寝坊はまずかった・・・。

ごめんよぉぉ。

院長も一人の時間が必要だろうなぁって思うから、お互い色々と工夫しないと。
週末は、家族の時間も確保しつつ、院長の一人の時間もちゃんとゲットしておかないとね。

でも、いくら一人が好きだからといっても、孤独は嫌なのです。
だから「家族」っていいよね。
ひとりが好きな人におすすめなんだけどなぁ・・・。
posted by はなぞの歯科医院 at 12:13| 日記

2017年12月20日

トウキョウトガリネズミの生態展示を見てきました。北海道大学総合博物館にて

先日、家族みんなで北海道大学総合博物館へ行ってきました。

今月の24日まで、生体展示「小さな小さなホ乳類 トウキョウトガリネズミ」を行っています。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/display/special/13087/

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名前に「トウキョウ」とありますが、日本では北海道にしか生息していません。
「ネズミ」という名前ですが、モグラの仲間です。

だから実際は、「エゾトガリモグラ」というのがふさわしい名前なのですが、「トウキョウトガリネズミ」という残念な命名をされちゃった、ホ乳類では最小級の生き物です。

生態展示で実際のトガリネズミを見てきましたが、ものすごく小さくて、本当にかわいい!!
感動しましたよ!!

指先に乗るサイズのほ乳類を見るのは初めてでした。
貴重な体験なので、興味がある方はぜひどうぞ!!

ところで、子供たちが一番興味を持ってずっと見ていたのが、工学部ブースの「フカシギの数え方」という展示です。

tnor.jpg

恒河沙、阿僧祇、那由多、不可思議、無量大数・・・と、単位が上がってゆく様がロマンですよね〜。

「同じところを2度通らない道順の数」をスーパーコンピューターで計算しようとする「おねえさん」の物語が案外すごく面白くて、息子が夢中になっちゃいました。

下記ユーチューブサイトで動画が見れますよ。



博物館には、昔にはなかったお土産屋さんや喫茶店があって、オシャレになってましたー。
喫茶店でアイスクリームとコーヒー、ジャガバターを食べてきました。
写真は食べた後ですけど・・・。

kisa.jpg

写真の息子が読んでいる本は、売店で購入した「ゆかいな実験器具図鑑」という本。
売店には、子供のためになる本や文房具がたくさん売ってますよ。

そういえば、喫茶店にはワインとかのお酒も置いてあるんです。
うわ〜。
今度一杯飲みたいわ〜。

たまには、大学の博物館も面白いです!
posted by はなぞの歯科医院 at 14:02| 日記

2017年12月18日

北海道大学歯学部野球部の忘年会

先週末、院長が「北海道大学歯学部野球部」の忘年会に行ってきました。
(院長は、小学生のころから大学まで、ずっと野球部だからね。)

shikab2017.jpg
(個人を特定できないように小さめの写真です。)

OBとしての参加です。

ものすごく楽しかったみたいですよ。

他のOBの方も来ていたし、現役の若い学生さんが院長に気を使って接待してくれたって!

若い子を両手にはべらせて、先輩ヅラして語って来たってさ〜
(若い子って言っても、男の子だけど)

sgbb.JPG

何か写真を撮ってきてって頼んだら、いつも食べ物を撮ってきてくれる院長。
いいんだけど・・・、ちょっとセンスないかなぁ・・・。

とにかくね、すっごく楽しかったみたい。
学生時代の思い出、特に部活の思い出は、宝物だものね。

若い学生さんに旭川出身の同郷がいたみたいですよ。
同じ大学、同じふるさと、同じ部活・・・。
先輩後輩でやっぱり楽しいよね!!

一方、私はちょっと体育会系のノリが苦手。

部活も「編集局」という学内新聞を作る活動だったり、映画研究会だったり、野鳥観察会だったり、微分積分勉強会だったりするんですよ。

く・・・、くらぁ〜い。

院長と私じゃ、水と油。

でも、夫婦円満で何とかやっております。
posted by はなぞの歯科医院 at 23:29| 日記

2017年12月11日

東大卒作家、北大読書サークルにブチギレ事件。作家先生よ、がんばれ。

北海道大学の読書サークルに所属する学生が、東大卒・古野まほろ先生のミステリ小説の感想をツイートして、作家先生本人から「バカ」「クズ」「猿」などと罵倒される騒動がありました。
https://www.j-cast.com/2017/12/08316090.html?p=all

古野まほろ先生の、北大の偏差値の低さを指摘したり、蝦夷地と罵るようなツイートにびっくりした方も多いのでしょうね。
古野まほろ先生を批判するコメントがたくさんありましたよ。

結果、このニュースが私の目に留まり、今まで知らなかったこの作家先生を知ることになったので、炎上商法も馬鹿にしたものではありません。

作品を形にして世に生み出すという「生みの苦しみ」に比べて、その作品を批評するのはずっと簡単なことです。

世界中の人に情報を発信するツールで批評をするのであれば、それなりの覚悟も必要だということでしょう。

古野まほろ先生の刺激的な批評返しに乗ることもなく、北大生たちが謝っちゃいましたから、議論は終了してしまいました。

不器用でしたけど、古野まほろ先生は詰めた本音の議論をしたかったのかもしれないですね。

東大卒のくせに全然できないじゃんって、思っちゃう方も多いですよね。
まぁ、人には得手不得手がありますし、私が出会ってきた東大生・東大卒の方々は本当に優秀でした。
頭の回転の速度が違う。

その優秀さがわからないのであれば、そもそも差が付くようなレベルの土俵に立っていないことに思い至る必要もあるでしょう。

図形を型にはめるような子供のおもちゃで、能力の優劣、得手不得手はわからないのと同じ感じだと思います。

彼らの得意なことで、その分野での高度な能力が必要な土俵に一緒に立ってみると、彼らの優秀さに愕然とします。

まぁ、これはスポーツや将棋やその他の仕事にも共通することですよね。
それぞれの土俵があります。

私は、偏差値も低いし蝦夷地出身だし、古野まほろ先生には批判されそうですが、こちらも古野まほろ先生の作品を批評する立場として、甘んじて受け止めます。

作家先生は、これくらいのほうが面白いですしね。
posted by はなぞの歯科医院 at 15:20| 日記

2017年12月04日

苫小牧市美術博物館へ行ってきました。歯の歴史が見れちゃった。

息子が小学校でアイヌ文化について学んでいるそうです。

それで苫小牧市の美術博物館に行きたいというので、家族でアイヌ文化に関する展示物を堪能していきました。

展示物のひとつに、縄文時代の人の頭蓋骨がありました。

muse01.jpg

この頭蓋骨を見ながら院長が注目したのが、もちろん「歯」

虫歯も歯周病もなくて、すごいって感心してました。
歯がちっちゃいーって。

それに、いつも歯で何かを噛みながらそれを左手で引っ張ったりしたんじゃないかなって、まじまじと頭蓋骨を観察してましたよ〜。

こりゃ、職業病だね。

博物館の資料室で私が発見したのは、「歯 (ものと人間の文化史) 」という本。

muse02.jpg

むかしむかしから、人類、特に日本人が歯痛に悩まされ、工夫してきた文化史がまとめられた本です。

これがね、面白いんですよー!

現代の歯科分野の技術に本気で感謝したくなるくらい、昔の人は歯痛に悩まされ、なんとかしようと挑戦をしてきたことがわかります。

アマゾンで購入決定ですね。
届いたら、はなぞの歯科医院に置いておきますね。
posted by はなぞの歯科医院 at 13:51| 日記

2017年12月01日

患者目線の北海道方言に感動。サンプラザ歯科クリニックのホームページから。

苫小牧のサンプラザ歯科クリニックさんのホームページを見ていたんです。
http://sunplaza-dentalclinic.com/

そしたらね、トップページに「このようなお悩みをお持ちの方、ぜひご相談ください」ってところがあるんです。

そこに「入れ歯がいずい」って、北海道の方言で書いてあるんですよ。

あえての方言なんです!

患者目線の素敵な歯医者さんなんだなぁって、感動しました。

「いずい」って、なかなか標準語じゃ表現しきれないですよね。

でも、患者様からたくさん訴えられた症状が「いずい」なんだろうなぁ。

まさに、言い得て妙。

ホームページに「いずい」って書いちゃう歯医者さん。
飾らなくて、好きです。

あのね、以前にある医院に子供を連れて行ったとき、診察室から聞こえてきちゃったことがあるんです。

その患者さんは、シミを気にしてました。
様子を見ましょうってお医者様に言われたけど、不安みたい。
それなのに、

「シミっていう医学用語は、ないんですけどね!」

ってお医者様が言い放ったんですよ!!!

ええ?!
患者が医学用語なんて、気にするか!
どアホー!!

・・・と、わたくし大変に憤慨いたしました。

医学用語よりも、大衆向けの言葉でわかりやすく説明できるのが、プロってもんでしょーが!!

だからね、あえての「方言」で表現している、患者目線の医師さんを見つけると感動しちゃう。

見習いたいですね。
posted by はなぞの歯科医院 at 17:31| 日記