▲はなぞの歯科医院のホームページ

2017年06月30日

混んでた6月が終わります。

はなぞの歯科医院の近くにある森田歯科さんがお休みしているらしくて、6月の患者さんがとても多くなりました。

そして、近くに新しい歯医者さんも開業したようです。

その移行期みたいな時期が6月だったらしくて、たくさん予約のお電話が来ましたが、院長は予約をあんまり多く入れすぎないように調整していたようなんですよね。

そんなんじゃ、新しい歯医者さんに患者さんが取られちゃうんじゃない?って、私が心配したんです。

そしたら院長が、「でも、治療の質が落ちるから」って言ってました。

キャパを超えた人数は、質を落とすからっていう院長のプロ意識に脱帽しました。

なんか・・・、患者取られるとか気にしてた私が恥ずかしい・・・。
院長カッコいい・・・。(*´v`*)ぽっ

新しい衛生士さんがお若いので、まだまだ技術が追い付いていないらしく、無理をさせないようにと技術向上まで見守っているみたいですし、育児休暇明けの衛生士さんも時短で帰ってしまうので、そこの調整も工夫が必要のようです。

このような状況下で、治療の質を落とさないようにするギリギリの限界値で予約を入れていたみたいですよ。
大局を見て判断している院長は、私とは肝の据わり方が違いますね。

そのうち、人数も落ち着くだろうし、質の高い治療には混みすぎるといけないんですね。
新しい歯医者さんも開業したようですし、7月はもっと質にこだわる治療ができるんじゃないかな!
posted by はなぞの歯科医院 at 15:25| 日記

2017年06月29日

お鍋の火の消し忘れ・・・IHクッキングヒーターは優秀。

私は、ずっと同じことをしているのが退屈で、料理しながら並行作業を色々としちゃうんですよ。

それで、よくお鍋の火を消し忘れちゃって、あわや火事目前ってことがガスコンロだと多かったのです。

でもIHクッキングヒーターだと勝手に消えてくれるんですよ。

いや〜助かってます。

だから、高齢になったら絶対にIHだなって決めてます。

今のところ、他のエネルギーと比べるとオール電化の光熱費は、とんとんか若干お安い感じなので、火事の危険がないメリットは大きいですよね。

高齢になったら、平屋の小さな家で、お庭いじりでもやろうっていうのが私の目標。
平屋に憧れちゃう!!

今は子育て用の家と割り切って、子供たちに好きなようにさせてます。
あと10年もしないうちに独り立ちするだろうからね。

なんだか、院長も最近は老後のことを考えることが多くて、まだギリギリ30代の思考とは思えません。
若々しく、元気に生きなきゃね!!
まだ若いんだから!!
posted by はなぞの歯科医院 at 07:00| 日記

2017年06月28日

歯医者嫌いの娘。

娘の小学校の歯科検診の結果が返ってきてるんです。
そこに書かれてました。

「抜かなければいけない乳歯があります。受信をおすすめします。」

ええ・・・、知ってます。
もちろん、抜こうとしたんです。

でも、娘が麻酔の注射を嫌がって、はなぞの歯科医院で大暴れ、大号泣をして、断念したんです。

父親が歯医者なのに・・・。
パパが大好きな娘なのに・・・。

永久歯の成長に乳歯が邪魔なので抜こうとしたんですが、様子を見てみようかってことになったところに、小学校医からのご指摘。

そして、それを机の引き出しに隠している娘!!

歯医者の娘でさえ、やっぱり歯科の治療は恐怖なのです。
根気よく娘に付き合っていくしかないですね。
何度かチャレンジしてるうちに、パパに治療させてくれるかも。

それとも、パパだから甘えられると思ってのわがままかな?

歯科医院で嫌がったり、ぐずったり、泣いちゃったりするお子様は多いですよね。
でも、案ずることはありません。
歯医者の娘だって嫌がってるんです。
子供の個性のひとつに「歯医者嫌い」ってのがあるだけですから、自分の娘で慣れている我が院長は、根気よく向き合ってくれます。

不安感を取り除くために、さわっていい歯科器具はさわらせてあげたり、これは何かと聞かれればちゃんわかるまで説明します。
子供だからって、インフォームドコンセントは手を抜きません!
楽しい場所だって思ってもらえるように、毎年おもちゃは新しいものを用意してます。

せめて自分の娘が泣かずに歯科治療できるよう工夫を考えて、もっとお子様の治療や健診をスムーズにできるように努力しなきゃね!

院長よ!歯科医師としての成長のために、娘を攻略してー!!
posted by はなぞの歯科医院 at 13:52| 日記

2017年06月27日

若くして悪性腫瘍は、心が痛いです。

早朝に院長室へ行ったら、院長が真剣に学会誌を読んでました。

「サルコーマだよ。サルコーマ。32歳でサルコーマ。」

(サルコーマは、骨や軟部組織から発生する悪性腫瘍の総称です。)

院長が、若くして悪性腫瘍に侵された若者の不幸を、とっても憂いていました。
学会誌の論文でサルコーマの症例を読んでいたんでしょうね。

読んでいた学会誌が口腔外科のものだから、たぶん口腔内にできた悪性腫瘍でしょう。

医学系の学会誌は、症例をまとめたものが多い感じなのです。
たぶん学会誌で、珍しかったり発見が難しい病気の症例をみんなでシェアして、早期発見を目指してるんでしょうね。
院長室の本棚が学会誌であふれかえってカオス状態なのも、お勉強のたまものなのでしょう。

32歳なんて、これから人生が楽しくなってくる真っ只中。
それなのに完治が難しいサルコーマ。
院長が読んでるだけで心を痛めるのもわかります。

皆様、健康診断や定期検診等で早期発見を目指しましょうね。
posted by はなぞの歯科医院 at 14:59| 日記

2017年06月23日

子供の野菜嫌いは普通。怒っちゃイヤーンなのです。

今日のユーチューブ・DHCテレビ「虎ノ門ニュース」で武田邦彦先生がお話になってたのですが、野菜って毒なんですよってこと、あんまり知らない方が多いからお伝えしますよ。

(虎ノ門ニュースを見てると保守的に思われるかもしれませんが、私は保守でもリベラルでもありません。真ん中です。両極端の情報をバランスよく得るように日々努力してます。)

いろいろな動植物に食べられる側の植物は、食べられないように一生懸命努力して毒を出します。
これは、自然毒で「反栄養素」とも言われます。

料理の仕方を工夫するとか、体の強い大人だと平気になるのですが、やっぱり子供は弱いし敏感なので、本能的に毒のある植物を食べることを嫌がるのは当然のこと。

あんまり怒っちゃイヤーンなのですよ。
そりゃそうだよねって気持ちで、見守ってあげましょうね。

それに植物だってね、そりゃ食べられたくないんです。
脳がないから意識がないのかもって思っちゃいますが、植物だって生きてるんです。
他の動物と同じように、捕食されないように自衛を頑張ってるんですよ。

植物の自衛の仕方、繁殖のための戦略や工夫って、調べてみるととっても楽しいんです。
感心しちゃいます。
posted by はなぞの歯科医院 at 11:47| 日記

2017年06月20日

歯科医院とプレミアムフライデー

そういえば、プレミアムフライデーって始まってましたよね。

これって、歯科医院として、どんな風に向き合えばいいのかしら・・・。

ネットで検索してみたら、どうやら歯科医院は「プレミアムフライデーにサービスを提供する側」というスタンスが強いようですよ。

「プレミアムフライデーは、ぜひ歯科医院で治療を」
「ホワイトニング3割引き」
「プレミアムフライデーの午後3時以降のご予約で、歯ブラシをプレゼント」
(我が医院の例ではないです)

うわぁ〜。
そんな感じだったんだぁ〜。

検索上位に出てきた東札幌の歯医者さんだけが、プレミアムフライデーだから早く閉めますって書いてありました。
わっ!なんか、かっこいい!

でも、我が医院はどうしようかしらね。

はなぞの歯科医院は、第2土曜日が休診だから、月末の金曜日よりも第2金曜日の方がプレミアムフライデー導入の効果が高そうです。

これは、院長とお話合いが必要ですね。

まぁ・・・、このプレミアムフライデーって、全然盛り上がってないから、無視してもよさそうですけど。
なんか、患者様にもご迷惑をかけそうですし。
posted by はなぞの歯科医院 at 13:37| 日記

2017年06月18日

はなぞの歯科医院、焼肉パーティーです。

先日は、スタッフの皆さんと技工士さん、院長で焼肉パーティーでした!

どうやら、我が医院のスタッフさんたちは焼肉がお好きなようですね黒ハート

スタッフさんたちがとっても楽しそうだったので、院長も大満足でした。

思ったよりも焼肉屋さんの請求額が少なくて、院長が驚いてました。
もっと食べても大丈夫なのにってぼやいてましたよ。
女性ばかりだし、そんなに食べないよ〜。

スタッフにお店の選定をしていただいたのですが、お安いお店を提案してくれたり、本当に気を使っていただける方々で恐縮です。

でもね、大丈夫!
たまのことだし、院長は喜んでもらえることが快感な人だからね。

お高すぎるお店なら、フツーにNGを出すので、また美味しいものを食べに行きましょ!
焼肉パーティーへのご参加、ありがとうございました。
posted by はなぞの歯科医院 at 14:36| 日記

2017年06月09日

「口腔用軟膏ケナログ」すごい

私が舌の先をおもいっきり噛んでしまって、深い傷が出来ちゃったんですよ。

痛くて痛くて、食べ物は食べにくいし、舌の痛い部分を気にしすぎて顎関節症が悪化するし、痛い部分をかばって舌の他の部分を噛んでしまうしで、イライラしちゃいました。

顎が痛くなっちゃったから、頭痛も激しくなるし、肩こりもするしー!!

院長に愚痴を言っていたら「口腔用軟膏ケナログ」の処方をすすめられました。

口内炎とかで痛いときに、お口の中に使える軟膏です。

でも、口の中に塗ったら食べちゃうじゃん!

当然、食べても大丈夫な成分なのでしょうが、軟膏を食べるのが嫌だからいらない!って数日の間、断ってたんです。

でもね、いよいよ本当に痛くなってつらくなって、ケナログ使ってみたんです。

すごくいいよ〜。
なんですぐに使わなかったんだろ〜。

軟膏が膜を作ってくれるから痛くなくなったし、治りも早くなりました。

なんで早くに処方してくれなかったのー!!って院長に怒っちゃいました。

「だって、いらないって言ったから・・・。」って言う院長。

そこはね、察しなさいよー!!

歯医者の言うことは、ちゃんときくべきですね。
反省。
posted by はなぞの歯科医院 at 20:52| 日記

2017年06月06日

抜歯のシミュレーション

院長が深刻な顔をしているからどうしたのか聞いてみたんです。

親知らずの抜歯のシミュレーションをしてるんですって。

埋まった親知らずの抜歯があるときは、何度も頭の中でシミュレーションするんだって、教えてくれました。

プロっす!!

私にはわからない世界のゾーンの入り方。
私は、お料理の段取りをシミュレーションするくらいですからね。

そっとしてあげたいけど、子供たちがちょっとうるさいかも。

こんな職業の人には、一人になる時間が必要ですね。
posted by はなぞの歯科医院 at 18:19| 日記

2017年06月05日

『サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる』三笠書房出版

この本は、15年以上前に出版されたもので、当時アメリカを中心に280万部以上の大ベストセラーとなった本です。

著者ローラ・ドイルさんが結婚生活の危機をサレンダード・ワイフ(直訳すると、降伏する妻)となって、どんどん改善していくという内容の本ですよ。

え?あのアメリカで?って思っちゃいますよね。
それも、強くてリーダーシップのある女性が、ロールモデルとしてアメリカの映画やドラマで頻繁に登場していたころです。
でも内容をちゃんと読むと、時代錯誤になることでもなく、フェミニズムに対抗するものでもないことがわかります。

しょせん彼を変えることはできない。あなたが変えることができるのは、あなた自身だけ・・・。

このような、どんな人間関係にも基本となる考え方を原則に、相手を尊敬して信頼するっていうだけです。

特に日本女性は、サレンダーワイフになるための原則の一つ「家計は彼にまかせること」という部分を読むと、目から鱗って感じなんじゃないでしょうか。

これを実践すると、好きなように使えるお金が増えるし、永遠に恋人気分が続く奇跡が起こるんだそうです。

そうそうそう、私もお金が足りなくなって院長におごってもらったり、欲しくても買い渋るものを院長が買ってくれたりすると、すごくうれしいんですよねー!
男らしくおごってもらった頃の恋人気分です。

まぁね、最近は恋人同士でも「割り勘」が普通みたいですから、ちょっと違うかもしれないですけど。
私は、なんとなく割り勘派。
おごってもらったら、次におごり返すって感じです。
だから、おごってもらう時は次があるときだよね。
次があるってことが何度もあれば、ずっと続くものね。

借りを作るのが嫌ってのもわかるけれど、借りを借りておく懐の深さっていうか、我慢強さっていうのがいいと思うんですよ。
いつか返すという長いつながりを保つって、素敵ですやん。

それに付け込む悪い人もいるのは確かだけど・・・。
そんな人ってどうやって見分けられるのかは、わからない・・・。

とにかく、私は院長にガミガミと言ってコントロールしようとすることが多いから、この本を読み返して反省しようって思っています。
私だってコントロールされたら嫌だものね。
院長は絶対にそんなことしないけど。

でも、いつか「洗脳」についてテレビで観てた時、「私は絶対洗脳されないと思うけどなぁー」って院長に言ったら・・・。
「俺に洗脳されてるよ」
ってボソっと言われたんですよー!

こ、こわー!!
お、踊らされてる!!?手のひらで〜!!

でも、まぁ、幸せだから、いいのかな。
結婚生活は茶番劇。
お互いに見え透いてたって、とにかく演じる気持ちで楽しくやりきっちゃいましょ。
posted by はなぞの歯科医院 at 09:05| 日記